面子紹介
 あがつま「エンタ亭」のTOPページで紹介しているライヴ等の面子(めんつ)を、プロアマ問わず紹介します。「エンタ亭」の「面子」、つまり、エンターテイメンツ。
 ■ 囃 HAYASHI
倉田治と西脇進倉田 治(くらた おさむ)西脇 進(にしわき すすむ)
 クラシックギターの二重奏やソロの演奏活動を展開。二人は渋川高校時代の同級生(中之条町、吾妻町在住)。だからと言う訳ではありませんが、息の合った演奏が聴きどころです。
ヤヒロトモヒロヤヒロトモヒロ 公式サイトへ
 1961年東京都生れ。少年期をカナリア諸島で過ごしラテンロックバンドでパーカッションを始める。帰国後、上智大学在学中にプロデビュー。国内外の多くのアーティストとのセッション、ジャンルを越えた幅広いフィールドで世界的に活躍。2005年初プロデュ−スアルバムを発売。ふうらい坊でのライヴは今でも語り草になっている。
 ◆ 唄 UTA
高橋とよかず高橋 豊一(たかはし とよかず)or豊いち(とよいち)詳細ページ
 1957年生れ。中之条町で畳屋を営む。20歳の時に「あめじすと」を結成。1984年〜93年「吾妻谷の音楽集団」団長。ユニット「音工房」「スーパードライ」を経て、現在は主にソロでライヴ活動を展開。オリジナルCDアルバム「ふる里の季節風にのって」などリリース。
長谷川きよし長谷川 きよし(はせがわ きよし)
 長谷川きよし公式サイト 1969年に『別れのサンバ』で鮮烈なデビュー。以来、比類なきギター・テクニックと歌唱力は更に磨きがかかり、観衆を惹きつけている。『灰色の瞳』『黒の舟唄』『卒業』『鳩笛』など。群馬県在住時代には文化会館、いぶき会館、ふうらい坊など吾妻でライヴ。
山木康世山木 康世(やまき やすよ)
 花鰹応援団 北海道札幌市出身。1974年フォークグループ「ふきのとう」『白い冬』でデビュー。1992年「ふきのとう」を解散しソロ活動を展開。中之条町のFOLK喫茶「ふうらい坊」でライヴを10回行なう金字塔を2005年に達成。
 ★ 噺 HANASHI
神田松鯉神田 松鯉(かんだ しょうり)落語芸術協会
 1942年前橋生れ。1961年芸界入り。新劇や歌舞伎等を経て、二代目神田山陽に入門。1977年真打昇進。1992年三代目「神田松鯉」を襲名。第一回講談奨励賞、第六回放送演芸大賞ホープ賞、第四十三回文化庁芸術祭賞を受賞。2019年人間国宝に認定される。日本講談協会の会長を経て現在は名誉会長。
三遊亭竜楽三遊亭 竜楽(さんゆうてい りゅうらく)まめかな竜楽公式サイト
 1958年前橋市生れ。中央大学法学部卒。1986年三遊亭円楽に入門。1992年真打昇進。にっかん飛切落語会若手落語家奨励賞を連続受賞。国立演芸場より花形演芸会銀賞受賞。円楽一門を代表する実力派。吾妻でも、独演会を重ね、人気を得ている。
桂夏丸桂 夏丸(かつら なつまる)
 1984年生れ。東吾妻町出身。本名:阿部清彦。2003年に桂幸丸に入門。2007年二ツ目となる。明るいキャラクター、にぎやかな話芸が人気です。詳細情報は、落語家・桂夏丸のブログ、父親の運営サイト:象牙彫刻by阿部裕幸でご覧下さい。
板端三山釈亭 さん鯉(しゃくてい さんり)詳細ページへ
 板端三山改め釈亭さん鯉。高座名は、神田松鯉先生から拝命したもの。本名:小板橋武。持ちネタは、書き下ろしの2席。地元吾妻の合戦記ふるさと講談「岩櫃城と嵩山城の合戦」はたっぷり1時間、日本初の実測図を作った「伊能忠敬一代記」は約40分。
はるな亭こはんはるな亭 こはん 詳細ページへ
 こはんは、小板橋武の落語の高座名。小学六年生の時に担任の先生から拝命。持ちネタは、「中村仲蔵」「井戸の茶碗」「しじみ売り」「死神」「紺屋高尾」「徂徠豆腐」「抜け雀」「浜野矩随」「帯久」「千両みかん」「はてなの茶碗」「目薬」「六尺棒」「千早振る」「お菊の皿」「ん廻し」、外は「人間創造」創作「武山竹次郎」「畳替」「新十二支」、等。

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